隣の家の中古一戸建てがすぐに売れた

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実家は、築35年の一戸建てです。隣の家も同じ時に建てられた築35年の家です。建売住宅として作られた住宅街で、我が家は3回リフォームをして住んでいます。

隣の家は早くに引っ越しをして、賃貸住宅としていろんな方が住んできていました。去年、賃貸で住んでいた方が引っ越した後、全面的にリフォームをして中古一戸建てとして販売することになりました。

リフォーム前は家の中には入っていませんが、かなり床がミシミシしていたようです。庭も木がうっそうと茂っていました。家の中をリフォームし、玄関のドアも今の流行のドアに替えられました。

庭の木はすべて取り払い、広い範囲をコンクリートで塗って、明るい感じになりました。車庫もきれいに作り替えられました。

家自体はそのままですが、すぐにでも使える状態にリフォームされ、中古一戸建てとして販売されることになりました。土地が広いため、将来的には建て増しをするスペースもあります。

販売価格は、35年前に販売された価格と同じくらいの価格で売り出されました。リフォーム代がいくらかかったのかはわかりません。

思ったよりも早く買い手の候補が上がり、2人の中から選ばれてすぐに引っ越ししてきました。住宅街の近所にある団地に住んでいる方です。

家の中は、リフォームが済んでいますが、庭は改善する必要があります。洗濯物を干す場所はありますが、屋根がありません。突然雨が降った日には困ります。テラスをつける必要があります。物置きも作ったほうが便利です。

新しく住んでいる方が一番困っていることは、木を取り払っているために、庭の中が外から丸見えだということです。洗濯物が見えてしまうので、どうやって干したらいいか悩んでいます。

石垣はあって隠されているようでも、見える高さです。ほかの家は、住んでいる期間が長いので、木や花を植えている家が多く、隠されているようになっています。

白いコンクリートがきれいな反面、目立ってしまっています。お花が大好きな家なので、これからのガーデニング生活が楽しみです。